国や社会を読むための、国の誕生日について

国や社会を読む

国、社会を読む占星術があります。
そのために国の誕生日を決めなくてはなりません。
建国された日、遷都された日、独立記念日・・・・その日をいつにするのかという判断は、なかなか難しいものではないかと、私には思えます。

例えば、日本。以下の3通りを挙げてみました。

1,
初代天皇である神武天皇が即位された日
紀元前660年2月11日。
成城大学教授の外池昇氏「神武天皇の歴史学」によると、何故この日になったのか謎である。最初は別の日だったという日刊ゲンダイ2024年2月11日記事

2,
「江戸を東京と称す」との詔書が出された日
慶応4年(1868)7月17日、
詔書は、天皇が発する公文書で、広く国民に公示されるもの。この詔書により、江戸は、政治の一切を自ら裁決され万民を慰めいたわる天皇が直接赴かれ、政治を指導されるべき「東国第一の大鎮(だいちん)」として位置付けられたうえで、東京と定められました。国立公文書館

3,
日本国との平和条約(通称サンフランシスコ条約)1951年(昭和26年)9月8日署名、1952年(昭和27年)4月27日発行
太平洋戦争敗戦後、アメリカ軍の駐屯は残ったものの、連合国から日本が主権を回復した日

3番を基準にすることも多いようですが、私はわかりません・・・。

では、他国の建国の日はどうでしょう。

アメリカは、イギリスの植民地からの独立記念日1776年7月4日が考えられそうです。また、リンカーン元大統領が奴隷解放宣言1862年9月22日、または1863年1月1日、新しい祝日となった「ジューンティーンス」は、1865年6月19日です。

インドは、地理的にも西洋と東洋の間という要所です。
18世紀にはフランスの植民地になっていた地域もありました。イギリスからの独立は1947年8月15日ですね。

しかし、世界中、戦争に次ぐ戦争で、国の名前はどんどん変わるし、分割されるし、統合されるし、・・・日を決めるって難しいと、感じます。


少し話はずれるかもしれませんが、国を引っ張っていくその時の国のリーダーのホロスコープを読むのも、長所を伸ばし、短所を補うよう周りの方がサポート出来、国のためによさそうですね。

例えば、エリザベス1世のホロスコープがその時代に描かれたように。
トップリーダーはプライベートが持てない状態ですね。
「私はイギリスと結婚している」と仰ったエリザベス1世です。










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