2026年1月の振り返り
1/3 トランプ大統領のベネズエラ攻撃
まず、印象に残っているニュースは、
1/3満月に起こった
トランプ大統領がベネズエラ攻撃でした。
その時、月神のナクシャトラは、アルドラ。
破壊の神、ルドラが守護神です。
その月神は、実現力半端ないプールヴァアシャーダに滞在する
3柱(太陽神、火星神、金星神)と、
ムーラの水星神の合計4柱と
向かい合っていました。
ムーラの位置は、射手座ブラックホール方向にあり
宇宙的に、カルマ的に
大きなものが内包されているナクシャトラだと
個人的に感じています。
水星神メッセンジャーは、ブラックホールから、
トランプ氏を通じ、何を地球に降ろしたのでしょう。
1/10 高市首相の解散発表
次に、興味深かったニュースは
チトラのタイミングで
高市首相は「解散の検討」を発表したことです。
なぜかというと、高市氏が首相任命時も同じくチトラの月でした。
チトラは華やかで
ハリウッド的
イリュージョン性があるナクシャトラです。
見せたいものを派手に見せます。
ただ、性質はタマス、現世的で、怠け者です。
裏金、統一教会など
自民党にとってマイナスの情報は、
メディアによって調整され、
誰かの必要に応じ、
報道されるでしょう。
1/14 公明党と立憲の合体
自民党を離れた公明党は
アヌラーダのタイミングで、
立憲と新党結成しました。
アヌラーダは、
フレンドシップ、パートナーシップ、献身をも意味します。
ただ、この関係が誕生したタイミングのホロは
先行きが難しいことを暗示している気がします。
元々党の考え方が全く違うもの同士です。
当然かもしれません。
アセン 双子座 木星神逆行
3室獅子座 ケートゥ神
6室蠍座 月神
7室射手座 火星神、水星神
8室山羊座 太陽神、金星神、冥王星神
9室水瓶座 ラーフ神
10室魚座 土星神 海王星神
12室牡牛座 天王星神
2月の星詠み
2月前半はどんな感じ?
2月は1月後半に引き続き、山羊座の部屋に、
5柱の神々(太陽神、火星神、金星神、水星神、冥王星神)が
居る状態から始まります。
衆議院選挙の8日には
山羊座のお部屋は太陽神、火星神、冥王星神の3柱に。
その日まで
関係者は、
コツコツ、
動いて、
作戦を練って
結果を出しに行くのでしょう。
水星神が2/4に、そして金星神が2/6に
水瓶座へイングレスし、
ラーフ神と同居。
4日あたりは公平性に関するニュース
6日あたりは女性が関わるニュースの可能性も
ありそうです。
高市氏はネイタルチャートで、
水瓶座に太陽神、水星神、そしてケートゥ神を持っています。
しかも、水星神は1度です。
高市氏の生まれ時間はわかりませんが、
トランジット水星神や金星神がイングレス
という一番強く出るタイミングに
投票日を設定されたなあと感心します。
蟹座の満月(2/2)
月神は、蟹座アシュレーシャ。
アシュレーシャは、ナーガ神、蛇神が守護神です。
月神と向かい合う、山羊座の太陽神と火星神はシュラヴァナです。
王様(太陽神)と参謀(火星神)は、
民衆(月神)のアシュレーシャ(ナーガ・蛇神)と見合っているという感じです。
シュラヴァナは、
権力がある太陽神と火星神に、
傲慢にならず、聞くことが大切だと教えています。
アシュレーシャの民衆は、
蛇の毒を隠し持っています。
王は、国民に、
社長は、社員やパートに
上司は、部下に
父や母は、家族に、
権威を振りかざしているとナーガ神の復讐が待っている
そんなことを教えてくれている
折しも、衆議院選挙前の満月。
候補者たちは、国民をなめていたら
痛い目に合うのかもしれません。
2後半はどんな感じ?
太陽神は2/13から、
火星神は2/24から
それぞれ水瓶座入りします。
水瓶座祭り始まりです。
ラーフ神、太陽神、火星神、金星神、水星神
5柱が同座します。
そして、2/26からは、水星神の逆行が始まります。
2/8の投票後、約3週間弱です。
新しい顔ぶれが並び動き出しているところでしょう。
社会的な面から見た逆行の影響は
例えば、政党の過去の問題や、
電気、デジタル要素が強い分野でのニュースも
あるかもしれません。
・消せないデジタルタトゥ、信頼失墜
・裏金、会計の不正、申告漏れ
・AI不具と加速
・機密情報漏れ
・ブロックチェーンの不具合、リスク露呈
なども考えられそうです。
個人への影響から見た逆行の影響は
嘘がないか、公平であるかどうか話題になるかもしれません。
給付金など、詐欺サイト等には十分に気を付けていきましょう!
2/26~3/20水星神の逆行で
電力、デジタル機器の不具合、それに伴った不具合も増えそうです。
電気以外の暖房、補助電源の用意もグッドかも。
水星神逆行はトラブルに注意を要しますが、
逆に進めたいことを、ぐっと進めることもできますので、
慌てず進んでいきましょう!
2026年前半 6/1まで、ラーフ神はR木星神へアスペクト
双子座の木星神(3/10まで逆行)に対し、
水瓶座のラーフ神が、
6/1までアスペクトしています。
AI、デジタルネットワーク、グローバルなビジネス、
ブロックチェーン等
の更なる拡大も考えられます。
ただ、木星神と双子座は相いれないところがあります。
失敗もあったり、道徳規範に注意が必要な場面もあるかもしれません。
特に3/10までは。
上記関連のビジネスを拡大したい方は、2026年前半、頭の片隅に置いておくと
役に立つかもしれません。
少し先のこと ラーフ神は12月に水瓶座からやぎ座へ
2026年12月上旬に、
ラーフ神はみずがめ座を後にし、
やぎ座へ移動します。
ですので、
今年、社会の水瓶座への模様替えは、加速的でしょう。
あわてんぼうで、欲深いなラーフ神のことです。
10月、11月くらいから、もう何か
風が変わり始めたのを感じる方も
いらっしゃるかもしれません。
来年2027年の
やぎ座のラーフ神は
冥王星神とコンジャンクションします。
このあたりのことは、また改めて考えていきたいと思います。
消えると作る 土星神と海王星神
インド占星術では、
水瓶座とやぎ座は土星神の管轄です。
土星神は、海王星神と共に魚座をゆっくり進んでいます。
土星神はカルマです。
長年のカルマを解消しなくてはならないのか
今もいろいろなものが、壊れたり、消えたり。
また闇が露呈しています。
特に2月は2柱のオーブは0度なので、インパクトが強いでしょう。
しかし、壊すと同時に土星神は、水瓶座で
新しい形のホームを作っている最中であり、
そして、来年2027年以降やぎ座においても
それは続いていく、と言えそうです。
時代の終わりと誕生の同時進行です。
水瓶座の日食(2/17) おすすめの過ごし方
ダニシュタの日食です。
火星神が守護神。
この日前後のお勧めの過ごし方は
・積極的な行動
・表現活動
・グループ活動
・コンサート
・お祝いイベント
・病気治療の開始
・キャリア活動
・瞑想、ヨーガ
・旅行
・不動産、宝石、金銭取引
にぴったりなタイミングです。
※結婚、性交、また家事など日々のルーティンには向かないタイミングです。
ダニシュタ火星神のエネルギーを借りて、
何か日常とは違う行動
してみると、
それが、
心の変化や、自信、何かのきっかけに
なるかもしれません。
2月のポイント
2月前半
上に立つ人(王、社長、上司、父、母)は、
その権威、お金、役職におぼれず
下の人たち、周囲の人たちの話を
聞くことが大事になります。
不満が募ると良くない結果を
2日の蟹座の満月前後に
受け取ることになりそうです。
2月後半
水瓶座祭りです。
2/26~3/20水星神の逆行
電力、デジタル機器の不具合、それに伴った不具合も増えそうです。
暖房機器、バッテリー、など予備があるといいかもしれません。
ラーフ神と木星神の関係から
給付金詐欺など十分に気を付けていきましょう。
水星神逆行はトラブルに注意ですが、
逆に進めたいことを、ぐっと進めることもできそうです。

今月も宇宙の意図と共に・・・
占いが少しでもお役に立てれば幸いです。
aum

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