手書きホロスコープ

手書きホロスコープ


コンピューター、電卓を使わず、手書き、筆算、暗算でホロスコープを描いています。
コンピュータ占いが一般的になっている現代で、今どき?って感じかもしれませんが、そのの良さを感じる時が多々あります。
もちろん調べたい年代によっては、コンピューターを使うこともありますが、しかし、2つは明らかに違うのです。
カンの働き具合とかでしょうか。描いているその時間の中で脳が何かをキャッチする感じです。
もしかしたら一種の瞑想状態なのかもしれません。

手のひらを見ただけで生年月日を当てる占星術師がインドにはいらっしゃるそうです。
大昔の人間は、今より五感、宇宙と分離していない日常、生命エネルギー、そういった目に見えないものが大きく違うのではないかと感じます。
人々は、まるで昆虫の触角のような鋭い見えないアンテナがあり、自然と対話できていたのかもしれません。
現代も動物たちと会話できる方もいらっしゃいますね。

夕焼けを見て明日の天気を言い当てていた昭和の頃の子どもの方がそれに近いのかもしれません。
今はお天気アプリでチェックすることが多いのではないでしょうか。

コメント